音楽制作(DTM)高品質 フリー エフェクト プラグイン Vol.1

製品版の機能限定版やメーカーの広告用に作られた物等は有料版と(Oversamplingの有無は除く)音質の差がありませんのでお勧めです。
常に音源のAB比較を繰り返して最適を探りましょう。

あくまでもエフェクトプラグインには頼り過ぎない(刺せば刺す程、音質・鮮度が劣化すると考えるべきで)なるべく刺さずに解決の道を探る方が、音質、PC負荷、書き出し、全てに良いと思います(音作り用途は除く)

Tokyo Dawn Labs 


フリープラグインで有名なTokyo Dawn Labs。CPU負荷の高い物が多いです。デジタル系ですが非常に滑らかで音も太く位相関係も良好です。無償版は機能限定版が多く、有償版はGENTLEMAN’S EDITIONでフル機能可能な場合が多いです(Oversamplingは有償版だけかもしれません※未確認)


・Tokyo Dawn Labs - TDR NOVA


視認性の良いEQです。


・Tokyo Dawn Labs - TDR VOS SlickEQ


Slickは有償版でMastering向けの物もあります。



・Tokyo Dawn Labs - TDR Kotelnikov


バス、マスターバス、マスタリング用途のコンプで、トラックには少し重いかもしれません。Bus /Mastering Comp系が手持ちに無ければお勧めしたい一品です。



・Tokyo Dawn Labs - Proximity


手軽に奥行き感を出せます。リバーブやコンプで奥行きを調整した後、最終調整で役立ちます。リバーブやサチュ同様センドリターンで使うのも面白いかもしれません。



奥行き感を出す系ではこちらもお勧めです。


Auburn Sounds -  Advanced Binaural Panner



Acustica Audio


Acustica Audio - N4 PLAYER


このプリアンプは凄く気に入っています。ここのメーカーは全体的に重いのでバス、マスターバス、マスタリング用途になりますが、流石に高級実機のような滑らかなサチュは期待出来ませんが、有償版も含め、PC上で制作を完結する上では、ここのメーカーのサチュは欠かせません(粒子が細かい)



Acustica Audio - Violet CM


Computer Music issue 260を購入(数百円)すると付録で付いてきます。

モデリング元はTube-Techで、真空管マルチバンドコンプです。音はハイファイでレンジも広く、驚く程良いですが、CPU負荷にも驚きます。バスやマスターバスに刺したいのですが、残念ながら現在のPC環境では重過ぎてマスタリング用途に限定されそうです。



iZotope


iZotope - Imager、Vinyl、Neutrino、Vocal Doubler


このメーカー自体がフルデジタルですので音楽の種類によって合う合うないありそうですが、フリーの物は全部使えます。簡易操作で軽いので取っつきやすいですね。ここは毎年9月にフリーの物を配布する傾向があります。
Imager、Vocal Doublerは必須アイテムです。


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