Doja Cat - Say So ( LARRYBEATZ Remix)

巷で流行りのDoja Cat - Say Soのリミックスを創りました。

曲調は日本人にも受けると言いますか、万国共通で受ける要素が盛り沢山ですね。

まずは、Doja Cat自体がキュートな20代、ラップで参加のNicki Minajは脂が乗った30代、ProducerのDr Lukeがベテランの領域の40代、年齢構成完璧です。

曲はChic - Good Timesをモチーフにしたのかな?連想させるコードに進行(ぱっと聴きであって実際は違いますが)歌いまわしはThe Cardigans、Janet Jackson - All for youってイメージでしょう。

Doja Cat自体が現代のオシャレさんですから、1970年代~2000年代の要素が加わりキャッチーながら深みのある音楽に仕上がっています。
新しさと古さが融合すると本当の新しいモノが生まれますね。
世代を超えて支持される曲になるでしょう。

PV見ればディスコの場面やわざと古い映像に見せたり、コンセプトが伝わります。

そんな事まで計算に入れてるの?と聞かれそうですが、自分もプロデューサーしてますからわかりますが、断言します全てが設計の上に成り立っており、計算通りです。

Dr LukeはR&BのProducerとしてNY界隈では随一ですからね。

原型は大きく崩さずに、原曲は生音主体で(ギター、ベース、ドラム)構成された楽曲を、電子楽器で演奏・打ち込みし直しました。シンセサイザーも深い音にしましたが、それでもキャッチーですね。

自分がリミックス創る時は原型は大きくは崩さない場合が多いです。ある部分を抜いて強調すれば一聴して面白くは出来ますが、2~3回聴いたら飽きますね。原曲って物凄い完成度ですよ。
絶対に崩さないとは言いませんが、崩さない場合が多いって感じですかね。

崩しまくってカッコイイのもありますし、ブートレグである以上、著作権の問題でアップ出来ない場合もありしね。

Doja Catのキャラクターが良い意味で非常に強烈なのがわかります。


0コメント

  • 1000 / 1000